難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。人生悩むこといっぱい!でも楽しいこともいっぱい!

「一緒に幸せになりたい」は必ずしも幸せな言葉ではない話。②

 

 

こんにちは、木ノ下コノキです。

 

 前にこんな記事を書きました。

kinoshitakonoki.hatenablog.com

今回は、この話の最後に「 次回は【CASE2】を...」とか言いながら置き去りになっていた話です。

 

去年のお話です。

 

散々色んな話をしてきたので、コノキがどんな人間なのか分かって来たと思うのですが、出会いだけはホントに多い生活をしておりました。そして、去年は食事会やバーベキューなど、大人数での色んな会に呼んで頂く機会があり、色んな職業の方とお知り合いに。

f:id:kinoshitakonoki:20170913114734j:plain

 

コノキも調理の仕事をしていたこともあって、調理師やレストラン経営の方、居酒屋経営の方、その他、やたら社長さんが多かったような気がします。それに調理の仕事をしていると、「男性ウケがかなり良いんだな」という印象。絶対に話に食いついてくる。

 

まぁ、コノキはですね、そんなお洒落なレストランとかに居たわけではなくて、定食屋でとんかつとか唐揚げとか卵焼きとかを出すおふくろの味的な所で働いていたんですよ。定食屋って言うと、意外とおふくろの味に飢えた一人暮らし男性が結構寄ってきていたのも印象的。

 

別に婚活をしていた訳でもないし、もちろんその場に男しか居なかった訳でもないので、まるで女子会のように女だけで一個のテーブルで食事するってのもよくあることでした。

 

で、そんな会によく誘ってくれていた一人の男性がいました。それまで、そんな会が存在すること自体知らないでいました。普通に楽しかったので、誘われれば行っていました。仕事が夕方からだったので、日曜の昼に集まりに参加、夕方から仕事。

 

ちなみに、その男性とは某SNSで知り合っています。(まだそんなことやってるのか!と怒られそうですが...)昼間のファミレスで初対面。危ないことは何もなかったです。

 

ここまで読んで、「もしやあの会?」と勘の良い人なら分かるはず。

 

でも、私はその時点では知りませんでした。

 

f:id:kinoshitakonoki:20170913130739j:plain

で、ある時、その男性に「話があるから何処かに時間作って欲しい」と誘われました。

 

二人で会うのは2回目でした。それまでその会に大人数で会うことはあっても(しかも会に参加している間は話すらしませんでした)二人で会うのは2回目...。初めて会ってから5ヶ月くらい経ったころでしょうか。

 

会ってそうそうバッグから何かの冊子?を出しました。

 

 

そして、淡々と説明し始めました。

そこで、初めて気が付いたのです。(私、むか~しむかし親友だと思っていた人に誘われて疎遠になっていたことがあったのですが)あのア ● ウェイですよ。

 

その男性から「自分は少し前に起業した」「師匠がどうのこうの」「説明会に参加している」などなど、それらしいキーワードはメール等で話していたのだけど、まさかソレだったとは...。へえ、くらいにしか興味持って無かったんでしょうね、私。

 

興味が全く無かったので、断るつもりでとりあえず話を聞いていました。

 

ディストリビューターがどうの、とかグループで頑張るとか、興味がないので詳しいことは覚えていません(笑)夢があるのか、どうなのかとかそんな話は必須なのですね。昔にも言われたことあります。

 

今まで、その会に誘っていたのはトップの人に会わせるためと、他のメンバーと仲良くなってもらう為だったとか...。それと、新規会員を増やすためらしい。女性が参加すると必然と男性会員が増えるのだそう...。怖いね。

 

トップの人、と後から知ったその人、たしかに私を上から下まで舐めるように見ていた。何だこの人?と嫌な気持ちになったの覚えてる。品定めでもしていたのかもね。で、その後やたらフレンドリーで最初の嫌な気持ちも無くなっていたのだけど。

 

 

で、ここは推測だけど、きっとそのトップに「そろそろ会員に誘え」とでも言われたのでしょう。

 

淡々とした説明と私をその会に誘った理由を一通り話したあと、これも淡々とした口調で、

 

「君とは一緒に夢を叶えたいんだ。一緒に幸せになろうよ」

 

 

いやいや、無理!!

 

だってあのアムウ●イだよ!

 

悪い話しか聞かないもん。無理無理。

 

 

もちろん、断りましたよ。うん、一応ね。(一応?)

 

 

その後、あそこの会の最も恐ろしいことを目の当たりにするのだけど...。

 

 

それは次回ということで!

 

スポンサーリンク

 

他にもこんな記事書いています。