難病女子の心の裏側日記

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あぁ、私、真木よう子の喋り方ダメかも。「セシルのもくろみ」最終回 感想。【ネタバレ注意】

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こんにちは、木ノ下コノキです。

 

 

以前こんな記事を書きましたが、この時は期待しかなかった。

kinoshitakonoki.hatenablog.com

「セシルのもくろみ」はフジテレビ毎週木曜夜10時~放送。昨夜最終回を迎えた。

主人公、宮地奈央がガサツ主婦から、色んな経験をして成長しモデルになっていく様を描いている作品。女の友情、嫉妬、野心とか毎回色んなことが盛り込まれていたドラマだ。

 

上記の記事は、真木よう子を擁護するようなこと書いていたけど...。

 

なんだろうな、今は残念な気持ちでいっぱいだ。

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たしかに共感できる部分もあって「奈央頑張ってるじゃん」「成長していってるじゃん」となんだか応援したくなるシーンもあったにはあった。...あったのだけど、最終回ですべてを台無しにした感じがしたのは私だけだろうか。

 

 

やっぱり、

即席に出来上がったものはすぐに崩れてしまう

 のではないか。

 

 

もともとガサツ主婦だった宮地奈央。

 

姿勢や言葉遣いを他のモデルや講師に習ったところで、今までの何十年と板に付いていた姿勢や言葉遣いや考え方など、そうそう変えられないと思う。たしかにモデルの仕事としては成長していっていた。だけど、人間急にそんなに短期で変われないでしょ。

 

最終回の皆の前での演説?

すごく良いこと言ってる。だけど、ガサツ主婦?というよりヤンキー主婦?みたいな喋り方になっていて勿体無い。あれはわざと?結局は宮地奈央自身のままで良いってことなの?

 

宮地の「変わりたい」って気持ちに周りの人が応えてくれて、せっかくモデルとして成長をしていっていた宮地奈央。勿体無いの何者でもない。

 

 まぁ、最後には最初に言っていた「パリコレに出るのが夢」てのを叶えたんだからめでたしめでたしなんだろけどね。

 

期待が大きかった分、とても残念でなりません。

 

 

これを小説で読んだら、感想も違うかな?

 

セシルのもくろみ (光文社文庫)

セシルのもくろみ (光文社文庫)

 

 

 次回、2017年10月期のこのドラマに期待かな?

www.fujitv.co.jp

刑事ものは大好物なので、とりあえず観てみます(*´艸`*)

 

 

 最後に、

たまに見るサイト「ちゃんねるレビュー」を紹介します。

www.ch-review.net

コレ見ると、「気持ちは皆一緒」みたいです。

ドラマ、打ち切りだったんですね。なんか、納得しました。