難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。人生悩むこといっぱい!でも楽しいこともいっぱい!

「霊はその辺に存在するよ」な話。

こんばんは、木ノ下コノキです。

 

 

(今日の検査でグッタリして爆睡しちゃったから変に眠れないでいます。)

 

 

今夜は、町の中に普通に存在する霊たちのお話をしたいと思います。

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霊って、「怖い」っていう先入観があったりしませんか?

 

それは、映画やテレビ番組が作り上げているものだって思うのです。

 

たまに、本気でヤバイのも存在しますが、大体は浮遊霊で特に害はありません。

 

彼らは存在しているだけで、特に何もしてきません。

 

私が出会った彼らのほとんどは、町のほんとその辺に存在します。

 

そんな彼らがどんな風に存在するのかお伝えしていきます。

 

少しの間お付き合い下さい。

 

【電柱の下に座る老人】

これは、某飲み屋街を自転車で走っている時の出来事です。

 

夕暮れ時、

少し遠くから見ても、「誰かが座っているな」って分かる電柱。

 

「狭い道なのに危ないなー、あんなとこに座って」って考えながら走行していました。

 

 

 

少し近くまで来ると、おじいさんが電柱に寄りかかっています。

 

酔っ払って動けないのかなー

 

その辺りは、よく酔っ払いが寝ていたり、座り込んだまま動けない人も多い所なのでいつも通りと言えばいつも通りなのですが...

 

 

なんだかいつもと感覚が違う感じがします。

 

 

そしておじいさんを避けようと少し左にハンドルを切ったのですが

 

その時にはもう、おじいさんの姿はありませんでした。

 

 

あ、今のそうだったんだ?!

 

おじいさんを横切る少し手前で、少し透けてるように見えたのは、そのせいだったのかも知れません。

 

 

【これは、人なの?それとも...】

これも、先程と同じ飲み屋街での出来事です。

 

仕事が遅くなった私は、急いで自転車を走らせます。

 

前から自転車が来たので、少し避けたけど相手は避けなくてぶつかりそうになり

 

「あぶない!」と声を出したものの、何も起こりませんでした。

 

 

「何も起こりませんでした」は違いますね

 

 

ぶつかりませんでした、けど、振り返ったら...

 

 

自転車と乗っている人は居ませんでした。

 

 

たしかにライトの明かりは見えたのです

 

そして

振り返った先にも、ライトの明かりだけ夜道を照らしてるのです。

 

 

【佇む女性】

これは、ある幹線道路での出来事です。

 

仕事帰りに、車を走らせていると歩道のほんと何もない所に1人の女性が立っています。

 

周りも何もないし、バス停がある訳でもない。

 

何故そんな所に立っているのか、不思議でした。

 

 

 

次の日も、その次の日も、毎日毎日その女性はそこに居ます。

 

信号で止まった時、一度だけ、ちゃんとその姿を見ることが出来ました。

 

トレンチコートを着た髪の長い女性。

 

少し下を向いているので、顔はよく見えないですけど

 

不気味な存在に思えました。

 

 

 

あの女性は、

私がある会社に勤める数年間、毎日(出勤日のみ)見ましたが

 

その後、どうなっているのか分かりません。

 

今でもまだ立っているのかな?

 

 

おわり

 

いかがでしたでしょうか。

 

 今日は三人の「彼ら」を紹介しました。

 

「怖い」存在から「身近」な存在に感じられたでしょうか。

 

また、少しずつ「彼ら」の存在を紹介できたらな、と思います。

 

 

では、また!

 

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