難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。人生悩むこといっぱい!でも楽しいこともいっぱい!

「夜中に部屋を歩き回る兵隊」の話。

こんばんは、木ノ下コノキです。

 

今夜は、私ではなく兄の体験談です。

普段、霊感など全くない兄ですが、この日初めて恐ろしい体験をしたそうです。

 

f:id:kinoshitakonoki:20170817211832j:plain

 

 

夜眠っていると、何かの物音で目を覚ました。

 

ざっざっざっざっ...と何か、音がする。

 

な...なんだ?

 

そう思ってる矢先に突然の金縛り。

 

初めての体験にパニックになる。

 

だが、何も出来ない。

 

すると今度は、人の足(腰から下)が見えた。

 

それも、十数人と。

 

自分の周りを歩いている。

 

徐々に全身が見えてくる。

 

よく見るとそれは兵隊の格好をしていた。

 

今まで、一方方向に歩いていた兵隊の動きが変わり、自分の上半身に向かって歩いてきた。

 

踏まれる!

 

胸にドスンと足を降ろされ、「ウッ」と呻きが漏れるも何も出来ない。

 

十数人の兵隊の片方の足が何度も何度も降ろされ、強い痛みが走る。

 

そのうち、気を失ってしまい朝になる。

 

苦しさがまだある。

 

痛みもある。

 

気になってTシャツを脱いでみると胸には、くっきりと靴の跡が...。

 

 

夢じゃなかったんだ。

 

 

後日、兄が両親に話してみるとこんな話をされた。

 

実家のこの家が建つ前は病院があり、戦死した兵士たちの死体置き場となっていた、と。

 

今、病院は縮小され、すぐ近所に建っているが、ここら辺一帯はすべて病院だったと。

 

 

近くには自衛隊駐屯地もあるので、話が生々しくて私も怖くなった。

 

 

おわり。

 

スポンサーリンク

 

他にもこんな記事書いています。

 

kinoshitakonoki.hatenablog.com