難病女子の心の裏側日記

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特定医療費(指定難病)受給者証の更新の時期となりましたね。

こんばんは、木ノ下コノキです。

 

特定医療費(指定難病)受給者証の更新のお知らせが届きました。

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指定難病に登録されてる病気の方は、申請をして受理されれば「特定医療費(指定難病)受給者証」を受け取ることが出来ます。

 

特定医療費(指定難病)受給者証とは?
 

難病のうち、国が認定した難病と診断された方が受けることの出来る、医療費助成制度です。申請をして、審査会において認定された場合にのみ発行されます。

指定された病院、病気にのみ使え、患者負担額は2割となっています。さらに「自己負担上限月額管理票」が発行されます。(患者、地域によって限度額は変わります)

 

 

その受給証は毎年更新しなければならないもので、しかも有効期限はまだまだ先(12月31日)なのに、6月中旬ごろから送付が始まり、今年は更新申請受付が「平成29年7月3日(月)~平成29年8月31日(木)(土日祝日は除く)」となっています。

受領証が届くまで、大体4ヶ月くらい掛かるそうなので早めの申請が必要ですね。

 

 

新規の申請の時も沢山の書類を書きましたが、更新の今回も沢山の書類が...。

 

更新に必要な書類

 

・特定医療費(指定難病)支給認定申請書

・臨床調査個人票

・同意書

・世帯調書

・療養生活のおたずね

 

と、5つの書類があります。

 

臨床調査個人票は医師に書いてもらう書類なので、自分で書くのは4つです。

 

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新規の申請の時は、私は寝たきりだったので、ほとんどの書類を親が書いて出してくれましたが、今はこうして普通に近い状態で生活出来ているので、申請しに役所に行く以外は自分でやらないとな、と。

 

「療養生活のおたずね」の介護が必要な事項欄で、「食事、着替え、排泄、移動、入浴、外出、通院」と、会話以外全部が必要だった私ですが、今回は「外出と通院」だけに介護が必要となってるところをみると、本当に日に日に良くなって(安定して)来ているんだなと実感します。治らないけど苦しい日々が続かなければそれでいいのかな、と思いますね。

 

 

今回の申請分、平成30年1月1日から、この制度の変更があるので届いた書類は隅々まで読んだ方が良いです。

変更するものは、認定要件、入院時の食費自己負担額、毎月の自己負担上限額です。

自分の住んでいる市町村のHPで確認すると良いです。(毎月の上限額は地域によっても違うため)

 

 

私は、今回の変更を読んで、かなりショックでしたね。高くなっていて...。今までの倍。死んじゃう。働けないのに、この仕打ちはないよ、マジで(´;ω;`)ウウッ

 

でも!皆さんの税金を使わせて貰っているので、そこは本当に有り難いです。手術とか検査で数万、数十万掛かっても上限額以上は掛かりませんから。(入院時の部屋代、食事代は入りません。自己負担です)

 

今回も無事申請が通ることを願って、書類作成したいと思います。

 

おやすみなさい(*´ω`*)

 

特定医療費(指定難病)受給者証の更新についてはこちらの記事をご覧下さい。

kinoshitakonoki.theblog.me

 

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